2011年6月11日土曜日




なんか今日すごかった。

すごかったのです。



今まで、向いてないとか、苦手とか、よくわかんない、って

自分に言い訳していたように思います。


どこか本気になれなかった、ならなかったのは

自分が自分にガッカリしたくなかったからだと思います。



あんなふうにものを作ってた自分なのに、

いまはこんなものしか作れない。

そんなふうに認識するのが怖すぎたんだと思います。



今日、ある人に作品を見てもらいました。

その人は私が広告から一番遠い所にあると思っていた作品を見て、

これはとても広告的だと言った。

それはとても意外だったけど、

同時にそうなのかもしれないと思ったら、

「デザインは分けられない」というあのフレーズが思い浮かんだ。


わたしは大学の4年間そう学んだはずなのに、

あれとこれを分けて考えていたように思います。



これからはもう少しふんばって、ビビらずものを作ろうと思います。


と思ってもやっぱり苦手だ。

だから、一生懸命やってみることにする。



ダンディーな声をもったスポーツカーにのるオジさまと

モノを作ることに付いて語ったりした日でした。



すごかったんだ。なんか。