2011年3月13日日曜日





予備校からの友達はいつからか

もう5年以上の付き合いで

言ってしまえば、「古くからの友達」とも言えるみたいだ。



お返しにとくれたポストカードには

とおくに昇る光を眺める二人が描かれていました。

家に帰って見ていたら、

そこに描かれた押し付けがましくない前向きさが

なんだか涙がでるほど嬉しくなったんだ。



いいところよりも、悪いところのほうを
たくさん見せてきたように思います。

綺麗な想いよりも、汚い気持ちのほうを
こぼしていたようにも思います。



なのにありがとう。




今日は街の小道を散歩して

アメリカンなおおきなハンバーガーを食べました。







みんなが地震のことで被災地の人の為になにかを言っている。

それがなんとなく偽善にみえてしまうのは

わたしのココロが腐っているのでしょうか。



私の営業現場実習のときのトレーナーが

コミュニケーションを仕事にするということは

自分から一番とおくにいる人のことを

想像することだよって言ってた。



私にはやっぱり想像力がたりません。

全然他人事に思えてしまいます。

仲良くなった人が福島に行ってしまいました。

唯一心配したのはその人のことくらいで、

行ったことのない町のことはすっかりわからないのです。





今日、行ったことのない町に自転車で行きました。

今日、たけやんが自転車に乗って川を渡ってこちら側に来ました。

今日、回鍋肉を作りました。

今日、『あの頃ペニー•レインと』を見ました。